About Me

岡山県倉敷市出身。

日本で10年間の企業勤めの後、2006年に渡英。ロンドン在住。

オックスフォードで教育機関、ロンドンで金融機関や英国日本国大使館に勤務の傍ら、2009年よりヨガの指導に従事。グループ、個人レッスンの他、ワークショップ、リトリートも各地で開催している。自身は20年以上のヨガ実践者。

現在は、身体的なヨガのプラクティス(アーサナ)の指導に加え、自分にあった食事や運動を含めた生活習慣の推奨、心のあり方、物事の捉え方、本来の自分の生かし方など精神面を最も重要なことと捉え、それぞれの魂の本質を生かすためのサポートをするホリスティックコーチとして活動の幅を広げている。自身のラジオ番組Here and Nao のパーソナリティであり、Here and Nao salon コミュニティの主宰者。​

特技:クライアントさんの可能性を引き出すこと

​苦手なこと:単純作業(笑

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Qualifications/Trainings

2008 ISHTA (Integrated Science of Hatha, Tantra and Ayurveda) Yoga Teacher Training, RYT200hr (India)

2010 Reiki Healing Level 1&2 (Japan)

2013 Intensive teacher training with Donna Farhi (UK)

2014 Iyengar Yoga Foundation course (UK)

2014 Seeds of Life Raw Food Chef Certificate (Bali)

2015 Elemental Yoga Therapy Teacher Training (Bali)

2015 Ayurvedic Nutrition And Cooking certificate, Mysore Ayurveda (India)

2018 Traditional Thai Yoga Massage certificate (Thailand)

I'm extremely grateful to the many teachers who have influenced and helped me on my yoga journey.

 

Rachel Zinman, Sarah Powers, Donna Farhi, R Saraswathi Jois, Vinay Kumar,  Jai C Salt, Sofia Araujo, Sophie Carrington, Reema Datta, Stewart Gilchirist, Mark Kan, Jeff Phenix, and many more! 

MY STORY

全ての出逢いと出来事に意味があり、繋がっている

自分の内側から溢れる願いを生きて、誰もが輝ける人生がある。
なんて、今確信して言っている私も、ここまでの道のりは、本当に色々ありました。

幼い頃から、人生の意味を求めていた私は、最初に哲学に惹かれて、ヨガの世界にも入りました。

何か答えがあるような気がしたのです。

ところで皆さんは、ヨガの先生ってどんなイメージがありますか?

元々運動とかしてたんでしょ?とか、体柔らかかったんですか?

とか聞かれることもありますが、学生の頃の体育の成績は2、か良くても3。(3なんて多分学科で稼いでたくらいで)
つまり極度のスポーツ音痴でした。(今でも体を動かすことは大好きですが、スポーツは苦手です。)

だから、まさか自分が体を使うお仕事に従事することになるなんて、夢にも思わず。。
今でも自分自身が一番驚いています。

 

長い間、自分らしく生きてる感覚なんて、全然なかったし、

ずっと流されるままに生きていて、他人や社会の価値観に制限されて、

将来やりたいことも全然分からなかった。


何が言いたいのかと言うと、
今はヨガの先生として、それなりに皆さんに認めていただいている私ですが、
もともと身体的に優れていたとか、精神が整っていたとかそう言う訳ではないんです。
むしろ、真逆ですよね。。笑

そんな私がヨガと出会って、心と体を整えるうちに、少しづつ心も体も、何より現実世界が変わっていったのです。

ものごとが続かない私が、約20年*ヨガを続けているのは、外側がどれだけ煩雑でも、内側が自分の中心に戻れるから。

生きやすくなったと言った方が分かりやすいかもしれません。

*ここで言うヨガはいわゆるアーサナと言われる身体的な練習だけでなく、食事や生活習慣も含みます。

私の中で、全てが繋がっていると信じられるのです。

出来事や人との出逢いも全て、今の私がいる場所がいるべき場所だという確信です。
それは、一言で言うと、心と体が整って、本当に自分の魂と繋がると
「周りの環境に左右されず、もっともっと心が自由になれるんだよ」

「それはあなたの本当の願いに繋がってるから」ってこと。

 

今、多くの人が、時代の急激な変化の中、自分を見失っているように感じます。
だから、やっぱり自分に戻ってくる、そこが本当に大事。

とことん、自分のことを知る。心と体を整えるとは、自分を理解することに他なりません。

Here and Naoでは、①ヨガの実践 ②食事を整える ③心と繋がる を3つの柱として、プログラムを提供しています。

その3つの柱とNaoの背景を少しお話しします。

 

              私とヨガ
20代でヨガに出逢い、その哲学に惹かれ、30代でインドでヨガ修行、インストラクター資格を得る。人前に出るのが苦手で、インストラクターになるつもりなんてゼロだったのに、成り行きで教えることに。。。そして気がついたら以来10年以上ヨガを伝えている。それは紛れもなく、長年ついて来て下さっている生徒さんがいてくれたおかげ。そして何より自分がヨガの素晴らしさを知っているからこそ、ただひたすら目の前の人に伝えてきた、そういう10年だった。様々な国に出向き、数々の種類のヨガを学び、ヨガセラピーを学び、タイヨガマッサージを学び、ビパッサナ瞑想を学び、呼吸法の学校に通い、気がついたら、私にはもっと伝えられることが増えてる。そんな感じ。今もヨガのパワフルさ、奥深さに私自身が魅了されている。ヨガって凄い。

 

              私の食の探求
幼少期からアレルギー体質で喘息持ち。体が弱かったため、10代の頃から健康食に関心を持つ。というか、もうただ健康になりたかった。アトピー克服のために、マクロビオティックを実践。家族に変な顔されながらも、一人で玄米を炊いて食べていたっけ。学生時代は自然食のお店でアルバイトをして健康食にいつも触れていたし。ヨガと出逢ってからは、ヨガとシスターサイエンスと言われるアーユルヴェーダの食を学び、酵素を壊さないローフードのシェフコースを受け、菜食主義の元旦那さんと一緒に菜食、30才からは定期的に断食を取り入れている。フォドマップや、ケトジェニックなど、いいと言われることを色々試してきたからこそ、どんな方法も良い悪いは人による。という当たり前の結論に達している。自分にとって、どんな食事法があっているのかを見つけることが一番大事。全員にあうものなんてない。だから、全部のいいところどりして、今はゆるーくストレスなく、食を楽しんでいる。結局、ストレスなく美味しく食べるのが一番。

 

             私のマインド(スピリチュアリティ)の歴史
詳しいことは割愛しますが、
今思えば、よく生きてたな私!

って褒めてあげたくなるくらいの、なんだかお先真っ暗なスタートだった私の人生の探求は、幸か不幸か幼くして始まりました。

なぜか幼い頃から、目に見えない世界に興味がありました。今は科学も発達して、量子力学で目に見えない世界は科学的に証明出来るようになっていますが、私は、本能的に人間は魂の存在だと理解していたようです。だから心について、魂については、ずーーーっと探求してきた内容です。潜在意識、量子力学、脳科学、レイキ、ヨガ哲学、コーチング、ヒーリング、学んできたことは様々ありますが、自分自身の探求から、やっぱり自分を知ること(本質である魂を知ること)が本当に大切だと感じています。そしてその上で、その本質を活かす生き方を見つけること。マインドが変われば、人生が変わる。正確に言えば、例え外側から見た現実が変わらなくても(変わりますが多くの場合)、自分が見る世界が変わります。外側の現実は全てあなたの内側が作っていることが、実感として分かります。誤解されやすいのですが、私の実際のセッションはとても現実的。見えない世界がある前提で、現実の話をします。私たちは現実社会に生きているので。